2017年04月26日
両者の家までも持ち感される結果になる

上司と部下の関係は、お互いの協力で成り立っているのであるから、お互いの都合に対する気配りは不可欠である。ちょっとしたいさかいや、感情の行き違いがあったときは、お互いに気まずい思いになる。
さようならも言わないで帰りたくなるが、それでは心が狭すぎる。上司のほうが悪いと思っても、幾分かの非は自分にもあるはずだ。「今日はご迷惑をおかけしました一と、謝ってから退社する。気まずい感情を抱えたまま帰ったのでは、そのマイナスの気持ちが、両者の家までも持ち感される結果になる。
Posted by こころ at 11:29│Comments(0)