2015年09月07日
空爆作戦で米兵家族の自主退避勧告
米政府は3日、過激派組織「イスラム国」に対する空爆作戦で米軍が8月にトルコ南部インジルリク空軍基地の使用を始めたことを受け、同基地に配属されている米兵の家族らの自主退避を促したと発表した。
米国務省のトナー副報道官は記者会見で、軍事行動に絡む、テロなど「脅威の高まり」を受けたものだとし、安全を確保する上で「念のための措置だ」と説明した。
退避の費用は米政府が負担する。国務省はトルコ南部アダナの米領事館員の家族にも同様に退避を呼び掛けた。
米国務省のトナー副報道官は記者会見で、軍事行動に絡む、テロなど「脅威の高まり」を受けたものだとし、安全を確保する上で「念のための措置だ」と説明した。
退避の費用は米政府が負担する。国務省はトルコ南部アダナの米領事館員の家族にも同様に退避を呼び掛けた。
Posted by こころ at 11:07│Comments(0)