2017年02月09日

確かにかなり無味乾繰な内容である

自分の職業・仕事についではほとんど書くべきものがない、という人もいる。しかしそれはたいへんまちがった考え方である。実際、仕事をしていくうえでの出来事には興味深いものが多いし、中には実に貴重なものもある。

 そういう事実の他にも、日々のらしの中の出来事について考えたことなど書くことはたくさんある。自分の考えは必ず記しておくことである。先の例文は単なる参考までにあげたものであるが、確かにかなり無味乾繰な内容である。  


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2017年01月25日

必ず蜜を吸う術を知っている

しかし書物や書き物机は家に置き、外に出たときには周囲の物に対して日を開いていた方が、はるかに多くの実際的な知恵を身につけられたにちがいない。この父親の方のプリニウスについては、もうひとつの話が伝えられている。

それは彼が食事中も人に本を朗読させて聞いていたということである。これにも私としては賛成できない。この点についてはすでに私の考えをお話ししてある。蜜峰は蜜さえあればどんな花からでも、必ず蜜を吸う術を知っている。  


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2017年01月10日

週末だけ運動、健康効果は毎日運動と同等か

主に週末に運動をする人は、毎日規則的に運動している人と同程度の大きな健康・寿命延伸効果が得られる可能性があるとの研究論文が9日、発表された。

 専門家らは現在、1週間につき150分間の適度な運動または75分間の激しい運動を推奨している。だが、運動を毎日行うべきなのか、それとも短期間にまとめて行ってよいのかといった運動の頻度については、これまで意見の一致に至っていなかった。

 米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された研究結果は、しばしば「週末戦士」と称される、1週間の1日か2日に運動をまとめて行う人の死亡リスク低下の度合いが、1週間に3日以上運動している人とほぼ同程度である可能性を示したものだ。

 今回の研究では、運動に関する調査の約6万4000人分の回答を分析。運動について「全くしない」「不十分」「週末戦士」「規則的」の4つのグループに回答者を分類した。
  


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2016年12月26日

自前で一人わびしく食事することになる

 それにくらべて飲んべえの折り紙つきの客は、かるがるしく招待できない。そういう客をもてなすのはたいへんな仕事である。誰も好んで招待したいと思わないから、いきおい「飲んペえ美食家」という人たちはとり残され、自前で一人わびしく食事することになる。

 しかし、他の何をおいてもこの世で一番大切なのは健康である。これなくしては池の何ものにも値打ちは見出せない。健康のためには、食べ過ぎ、飲み過ぎを控えるだけでなく、美食という習慣をつけないことである。

  


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